「英語・英会話を幼児期にするのってどうなんやろ」と思ったことから書き始めたら、なんかおおざっぱに終わっちゃった。

 うちの幼稚園でも月に一回英語を話す先生に来て頂いて、こども達と遊ぶ時間を設けています。でも、別に英語を話せるようになって欲しいわけではないんです。ただ、分からん言葉を話す人とも楽しく過ごせる経験と生で英語を聞ける機会が欲しいんです。大きくなって、よくわからない言葉を話す人にも親しめるようになって欲しいし、あと、言葉の音とリズムと抑揚の違いを感じて欲しいんです。
 幼児期に英単語を理解することには疑問を感じています。既に当たり前になった外来語(ラジオ、テレビ、テープ)やどんどん増えるアルファベット略語(CD,DVD,ATM,ETCなど)はもう日本語の優れた一面でもあるのでどうしようもない。でも、幼稚園に通ってるこの時期って普段話す言葉が先じゃあない?だって、先ず家族とお話ししたりして意思の疎通に喜びを感じ、人間関係を構築していく時期ですやん。家や家族にほっとする大事な時期ですから。それこそ話し始めなんかは、違う単語を使ったり、たどたどしい言葉で話したり、過去・未来がおかしかったり、色々あるでしょうが、うんうんと頷いてもらったり、笑いながら○○ね?とか補ってもらったりとかして。そういう「うちの家族は私を理解してくれる」という気持ちでいれる事以上の物があるのかなあ。
 英語と違ってちょっと脇にそれますが、僕は大学時代沖縄で一人暮らししてまして、当時の沖縄の連れに良く聞いたのが「おじいやおばあが何言ってるかは分かる、まあたまにわかんないんだけれども。ただ、同じ言葉で会話が出来ない」つまり僕の連れくらいの子らはウチナーグチとは言え、普段使ってるのは標準語で理解できる範囲の言葉なんです。でもその2世代、3世代上の方達は昔ながらのウチナーグチを使ってるんですね。そうした言葉の断絶って文化の継承や連続性をぶった切ってるように感じましたし、実際しみじみつらそうでした。
 まあ、そんな気にするほど、幼児期に英語を徹底されることもないやろなと思います。小学校の高学年(河内長野市は3年からやったかな)で英語をするから、後々役立つかなと言うことやと思いますし。
 もちろん国際結婚されてる方はこの話とは別、家族の文化に外国語が入ってますから、あと、外国文化に憧れて外国語しか話さないって言う人も別です。ただ同じ国内でも、田舎が違うとか、そもそも違う家庭文化をもっていて互いにお国言葉、お国なまり、習慣があって、そこが互いに魅力になっていると思うんですよ。
 なんか話がグダグダですが、色々と習い事も沢山あって、こども達は楽しんでいるでしょうが、何より家にいるのが一番で、家族といるのが一番ならええなあと思います。その次がうちの幼稚園なら嬉しいな。

オーストラリアの幼稚園と交流会

今日はオーストラリアの幼稚園と交流会。年長組それぞれがネット会議システムで自己紹介、質問を交わしました。「今日は曇っていますが、そちらはどうですか?」「晴れてます」「いくつですか?」「5歳です」など日本語英語ちゃんぽんでやりとりしたあと、オーストラリアのお友達が「大きな太鼓」「子豚狸きつね猫」の歌を歌ってくれました。もちろんうちの子達も一緒に歌いました。
 次にこちらからから提案した物まねゲーム。身振りで示す動物は何?当たると出題者が交代します。猿や、象、カンガルーはすぐに分かりましたが、片手を口に当て、反対の手をおしりに当てたこの動物は?身振りだけだと難しいので鳴き声も「コケコッコー!!ココココ」。スグにオーストラリアのみんなの手が上がって「チキン!」大当たり。
 最後には忍者手裏剣ゲームをしました。「頭手裏剣」でしゃがみ「足手裏剣」でジャンプ「忍者チョップ」で真剣白刃取り。ゆっくり始まったかけ声もだんだん早くなり、跳んで、しゃがんで、白刃取って、また跳んで・・・。モニターに映る両園の園児達はキャーキャー言いながら頑張っていました。
 お仕舞いにまたねと挨拶をして、どんなお手紙を書こうか、話合います。

おゆうぎ会に向けて

本日年長さんはおゆうぎ決め。Bigpad久々の出番です。ダンス空手、新体操、嵐、関ジャニ8、AKB、Perfumeプリキュア、安室の振付を見て、格好良い、かわいい、やってみたい物をどんどん言ってもらい、役毎に集まって話し合い。男子の人気はダンス空手に集まりました。女子はPerfume以外に分散。それぞれの振付を拍に合わせて自然につないでいくのは大変そうですが・・・年長担任頑張れ。全年長が大ウケしたのは下リンクの新体操。ピシッとした気持ち悪さに大笑い。「いややあ〜」という女子の叫び声と笑いながら真似る男子。これを見本に入れる先生が偉い。「楽しくてこそ」が分かってるなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=wEv4ZRTTmAk
本当は役に合う曲選びも出来たらいいなと思ってましたが、日程の都合で見送り。曲は先生達がそれぞれの役の雰囲気に合わせて決めました。年少さんは真似っこあそびとして、先生の踊りをそっくり真似します。大きな振り付けで楽しくなるように。年中さんは先生の考えたおゆうぎにみんなで考えたポーズを組み込んでいきます。来週末には、それぞれの役のおゆうぎを見せ合いっこします。おゆうぎの全体練習では両袖でみんな踊りまくってます。

えぴーく幼稚園親子登園 後期日程表

えぴーく幼稚園「いちご組」の後期日程です。10月の申込は9月3日月曜日から。ご希望の方はえぴーく幼稚園までお電話でお問い合わせ下さい。
えぴーく幼稚園
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